今、子どもたちが学校で
どのように英語を学んでいるか
皆さんはご存じだろうか。

1 [発音]
はーい、新出単語の
読みと意味の練習するよ!

何度も繰り返して!

スラスラ読めるまで!

2 [リスニング]
はい、今から教科書の
本文流すから聞いて!

言ってる意味・内容が
だいたい分かるかな!

3 [映像を見ながらリスニング]
そしたら、次は今聞いた英語の
映像を見て!

   どう、わかった!

はい、じゃ今、聞いて、見た
内容の確認するよ。
配布したプリントの質問に答えて

極端な一例を挙げたが
これが、今の学校で行われる
英語学習である。

最終的には「英語を英語で」
理解できるようしたいらしい。

上手くいく・・・のだろうか。

確かにこの方法は、母国語を
習う方法
としては正しい。
(日常生活の中で
「何度も繰り返し使う」ことで
習得していくという意味で)

しかし、
あくまで朝から晩まで
みんなが使う母国語に限られる。

理屈やルールが
理解できていない文章を
丸暗記しても

毎日のほぼ100%の時間を 
英語ではなく、日本語のみで
過ごす子供たち
が 
この方法で英語が身につくとは
思えない。

だが、確実に身につく方法がある。
それが、私が南ゼミナールで
伝えている
「英文を見る前に日本語」から
考える英語だ。

英語は配置の言語と言われる
くらい、語順が明確で、位置が
変われば意味が変わる。しかも
日本語と英語では語順がかなり
異なる。

だから
日本語から考え、英語独特の
ルールと語順にあてはめる。

日本語なら、まだ理解できる余地
がある。

   その方法は、次回。

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