前編
各中学校・高校での定期考査の結果がほぼ
出そろいました。 まだ全員分ではありません
が、現時点で素晴らしい、そして驚くべき結果
が届いています。
なんと、在籍生徒の「46%」が学年10番以内
を獲得いたしました!
それだけでなく、今回「自己ベスト」を大きく更新
した生徒たちもたくさんいます。本当によく頑張
りました!

テスト結果を提出するときの生徒たちの表情は
どこか誇らしげで、
先生、私の結果を見て!……で、できれば、
ちょっとお褒めの言葉なんかをいただけると嬉
しいな……
」という心の声が聞こえてきそうな、
はにかんだ笑顔、 それとは別に同じ気持ちを
胸に秘めながら
さらっと、何食わぬ顔で提出する子。

このほっこりする瞬間にたくさん立ち会えること
こそが、塾の教師としての最高の特権です。
もちろん生徒たちの期待(?)に応えられるよう、
今回も「南ゼミ流」の愛情表現をしました。

「結果を出せる子」と「届かなかった子」の境界線
一方で、望むような結果を出せなかった生徒たち
がいるのも事実です。 彼らの答案や日頃の姿勢
を見つめ直したとき、私たちが徹底して指導しな
ければならない「境界線」が浮き彫りになります。
結果を出すために必要なことは、
決して特別なウルトラCではありません。

1 授業を目と耳で「正しく聞き」、その場で
「理解し」、愚直に「暗記する」こと

2 頻繁に行われる「テスト対策」から逃げずに
やり切ること
3 授業を絶対に欠席しないこと(体調が優れ
ない日でも、南ゼミではオンラインでの受講
が可能です)

まずは、この「当たり前のこと(凡事徹底)」を
どれだけ当たり前に、本気でやれるか。すべては
ここからスタートします。 
後編は明日に続きます

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