[前回のつづき]

高校は中学までとは違う。
初めて自分で選べる「環境」なのだ。そう、自分の「努力」次第で。


自分で選んで入った高校は、楽しいことが多い。

学力が近ければ、考え方も似ていることが多い。
ものごとにワクワクする感度も高い。
楽しみを見つけるのもうまい。
楽しくないことを楽しくできる能力も、そのための努力の仕方も、目指す先が高ければ高いほど、洗礼されたものになる。


【どう?わくわくしない? こんな環境】

どうせなら、そんなわくわくする場所を目指してほしい。

夢や目標がない人は、なおさら高みを目指してほしい。自分の知らない世界を、知っている人間が大勢いるからだ。刺激ありまくり。自分の楽しいと思えるものに出会える確率は、ぐっとあがる。

高校三年間は、長い。
身を置く環境が、その人を形成するといっても過言ではない。行った人しかわからない。だからこそ、こだわってほしい。

【とことん、身を置く「環境」にこだわってほしい】
ラッキーなことに、進学する中学を選べなかったあなたたちは、南ゼミナールという、勉強をするための「環境選び」ができた人たちである。


さあ、身は置けた。あとは、自分の意思と努力次第。

夢を、夢で終わらせない努力を、共に積み上げていこう。