と何度も思ったことがあります。

割と長いこと生きてきましたし、いろんな経験もしてきました。

しかし、「子育て」想像を絶するものでした。

【想像を絶する「子育て」】

・どこまで雑に(丁寧に)扱っていいかわからない
・何を要求しているのかわからない
・なんでそんなに泣いているのかわからない
・こちらで制御できないことが多すぎる

若いころは、仕事仕事の毎日でした。
だから、大概のことは、妻と、同居中の妻の祖父母にお願いしていました。本当にありがたいです。

【試練「断乳」】


そんな中、唯一、長女の「断乳」のとき、我が子と祖父と私だけで一夜を明かした日がありました。(母と子を離す必要があったのです。)

永遠と泣き叫ぶ我が子をどうにもできず、気が変になりそうでした。

次の日は、死んでいました。

我が子は、そうでなくても夜になると【お目目ギラギラハッピー野郎(寝ない子)】だったので、毎日我が子が満足するまで付き合ってくれていた妻には、今でもほんとに頭が上がりません。

【 子 育 て の 悩 み は「 永 遠 と 」つ づく 】


我が 子が大きくなるにつれ、どんどん新しい悩みが出てきますよね。 「勉強」「友人関係」「恋人」「携帯電話」「門限」「部活動」もちろん「心身の健康」まで。

毎日悩み、模索します。
それは、いつの時代の親も同じだと思います。 我が子は、大切で、宝物で、誰よりも幸せになってほしい存在だからです。


しかし、 「良かれと思ってしていたこと」が今の時代では「そうではないこと」になっていることもあります。 先日、孫と帰ってきた我が子が言っていました。

…【次へ続く】